
愛車を引き取りに行きました。洗車されていて、タイヤも黒々(洗車のポイント!)でした。ただ・・・この修理費は痛いです。クレジットカードが使えなかったんで、多額の現金を支払ったのには落ち込みました。
歴史民族産業資料館を管理する生涯学習課長のところへ行きました。ちょうど館長もいたので、今後、私のような被害者が出ないようにエアコンの室外機に何らかの対策を講じるように頼んでおきました。
画像は青少年育成センター(リンク先が見つかりませんでした)の桜です。市内のあちこちでまだまだ桜が咲いています。たまたま通りがかった八幡公園の駐車場は今日も満車でした。
青少年育成センターで事務を行っている青少年育成市民会議の会費ということで、今年度から新たに三条地区の自治会では一世帯あたり200円が課せられました。その辺の事情について話を聞いてきました。
これまで栄・下田地区では青少年育成市民会議の会費を世帯単位で徴収していました。平成19年度の実績では栄地区69.1%・下田地区83.3%という納入率でした。新たに徴収を始めた三条地区では今年度の納入率を30%と見込んでいます。
私も28軒の班長をやった経験から集金ってのは大変な作業だという実感があります。赤い羽根・緑の羽根・歳末助け合いなどなど、いちいち班長が集金に回ることは不可能に近いんで、自治会費の中からやりくりをしているのが実情でしょう。
自治会の事情によっては、合併時からの三条市社会福祉協議会の会費値上げ分や今回の青少年育成市民会議の会費も満額払えてないと思います。
いきものがかり・YUI・川嶋あい・・・といったミュージシャンを「青少年育成」という名目で格安のギャラで呼んで貧弱な施設で歌っていただいてる三条市。これは青少年育成市民会議の資金がからんでいるからできること。私の若手支持者からも「三条市ってスゴイっすよねー!」絶賛されています。
一世帯200円という金額はそれほどの負担ではないでしょう。会の実績をPRしながら、青少年育成市民会議に対する理解を深めてもらいたいと思います。
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