大量購入のメリット
12月7日(月)から始まる第8回定例会に提出される議案の概要説明会が開かれました。
11件の議案のうち3件が先議案件(通常は委員会審査を経て最終日(12/18)に議決しますが、委員会審査を省略して初日に議決する)でした。それらは何かというと・・・小中学校のパソコン
等です。
議会で議決しないと購入できないので、一刻も早く学校へ導入するためのイレギュラーなパターンです。
資料を説明した部長の「指名入札で(納入業者を)決定した」というのが引っかかったんでちょっと調べました。
三条市では入札といえば「制限付一般競争入札」。この制度によって、特に測量等は他市の業者に安値で仕事を持っていかれています。
三条市における行政改革のバイブル「経営戦略プログラム」ではこの入札制度によって、これまで28億円以上を節減
してきました。市内関連業種の利益を削って三条市の行政改革の成果にしてきた訳です(と、議場で言ったら反発
くらいましたが
)。なんで「なぜ今さら指名入札?」という疑問が湧きます。
関係部署に聞いたら、物品等の購入は「指名入札」なんだそうです。工事とかに比べると金額が少ないからなんでしょうか。
今回、学校の先生用のパソコンを387台買います。東芝のノートパソコンで、東芝のサイトだと140,700円ですが、三条市の購入価格は10万円切ってます。まとめ買いの威力ですね。
これまでは小中学校のパソコンは5年リースでしたが、今回は国の補助金があるんで買取です。将来的には入れ替えのタイミングが気になります。
今日、某課長がわざわざ家に資料を届けてくれたんで、お礼の電話
をしたら・・・妻が犬を抱いて対応して犬の話をしたそうなんで、犬の画像です。
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