今日は会社。まず見附の新築現場へ配達。最近勢いのある某ハウスメーカーでした。。。
午前中は会社内で機械に向かっていましたが・・・なんでこんなに雪が降るの!?とっくにノーマルタイヤに替えてありますが、来週、国道17号三国峠を越えて「横浜・川崎2泊3日の旅」を予定しているので心配になりました。。。
午後はトラックに荷物を満載して寺泊へ配達。荷降ろしで少し疲れましたが心地よい汗をかきました。
会社へ戻る途中、知人が設計した家を見に行きました。井栗にあるその家はカフェかパティスリーかと思うような外観。窓を広く取ってある2階のリビングダイニングからの眺めはなかなかのもの(特に燕三条・弥彦方面)でした。
仕事の合間に知人&市役所と福祉関係について電話でやりとりしました。三条市役所の福祉サービスについては障がい者は福祉課、高齢者は高齢介護課が窓口となっています。そして、どちらの課でも「日常生活用具の給付・貸与」というサービスがあります。
今回のケース(=電話の音がよく聞こえないから光等で知らせる機器を設置したいが補助する制度はないのか?)は高齢介護課ではあてはまるサービスがありませんが、福祉課にはありました。
加齢によって様々な「これまでは出来たけど、今は出来なくなったこと」が生ずるでしょう。それを「障がい者」として認定してもらわないと、行政からサービスを受けることが出来ないケースがあるようです。
福祉系は財源を国や県が持っているし(例えば国1/3・県1/3・市1/3)、介護保険や長寿医療制度など国の制度に準ずることが多いので、市が独自性を発揮するのは難しいのかもしれません。
でも、地方分権等制度上の課題もありますが、住民にとって一番身近な行政が一番頼れる存在になるべきだと思います。
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