三条市表彰式が中央公民館で執り行われ、市政の発展に貢献された65人・2団体が表彰されました。
これまでは会場に行って、客席でお祝いの拍手をしていればよかったんですが・・・私は民生常任委員会の委員長なんで、常任委員会の委員長は来賓扱いになって、ステージの上で行儀良くしていなければなりません。
来賓11人中、議長をはじめ議員が7人なんで多すぎるということは3年前にも書きました。。。表彰された方々の中に高校の後輩がいて、「偉くなったんすねー。」と言われたときは手を振るジェスチャー付きで「いやいや(順番だから)」と答えるのが精一杯でした。中年ですが、三条市議では最年少なんで、他の議員に対しては「オール敬語」全然偉くありません。
過去に色々な経緯があるんでしょうが、議員は議長と副議長だけ、あとは各種団体の代表を来賓に据えた方がよいのではと思います。
それにしても、10年目で初めて三条市表彰式をステージで体験しましたが、こんなに客席が閑散としていたっけ?と思いました。基本的に市役所の部課長と議員と被表彰者&家族あたりが中心なんですが、今年はどうしたことなんでしょうか?
家に帰ったら、妻と娘が買い物に出かけるとこだったんで、一緒にウオロクへ。「何か果物を」ということで、みかんを。同じ値段で某県産と和歌山県有田(ありだ・ARIDA)市産のみかんがありました。
先日、リサーチコアで開かれた県央青年団体まちづくりフォーラムに全国で4番目に若い(36歳)和歌山県有田市長が出席していました。話の流れでは・・・前夜の酒の勢いで、急遽このフォーラムに出ることになったみたいで、市長という立場で色々と忙しいにもかかわらず、三条に立ち寄っていただいたことに感謝します。
有田市長の話を聞いていて・・・キャリア官僚出身の他市長とは違う「佐野さん、やっぱ○○○○○っすよねー。」という後輩的な親近感を感じました。なんで、迷わず和歌山県有田(ありだ・ARIDA)市産のみかんを買いました。
選挙もそうですし、会社の営業もそうですが、やっぱり「人と人とのつながり」ですやねー。
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