画像は国道403号線沿い三柳地内にあるわが社です。撮影したのは7年前なんで、今は屋根を張り替えてもっときれいになっています。
今日も会社。プレス約2000回と新潟市内5軒(西蒲区、南区、西区2軒、北区)へ配達&製品の引取り。途中、急な土砂降りに遭ったので、びしょ濡れになりながらトラックの荷台にシートを被せました。
今日のタイトルは先日の送別会2次会で、某課長がカラオケで歌っていた「Get Along Together」の1節からとりました。
教育制度についてコメントをいただいていたんですが、なかなか返答できなくてやっと返答しました。なんで、ひさしぶりに教育制度についてちょっと書いてみます。
3月17日のブログでは、前市長がひまわりメールで「三条地区において、学校の統廃合」を示唆していたことを載せました。
平成18年の6月定例会で私はこのことを一般質問で取り上げました。 以下がその時の市長の答弁(一部抜粋)です。
◎1回目の答弁
・・・武蔵野市は人口13万なんですが、財政的には物すごく三条よりもいいんです。財政規模からいっても、それから自主財源からいってもすごくすばらしい市なんです。そこの小学校が12、私どもは今議員もおっしゃいましたように、その倍の24というふうな形になっているわけです。財政の悪いところが人口は少ないのに学校をいっぱい抱え、そして財政のいいところが私どもの半分しか学校がないというような形なものですから、当然一つ一つの学校に対してはいい設備ができるというふうになるわけです。ですから、私は――これはまだみんなに相談したわけではないけど、あそこへ行って感じたことを書いたんであって、しかし私は統廃合も含めて早急にひとつそういう形でやっていかないと、私どもの今の財政で24の小学校をみんなこれからきれいにしていくなんていうことはとてもできないわけですし、今三条では1年1組、2年1組、3年1組というふうな形で1学年一クラス、それも40人じゃなくて二十何人とか十何人とかというような学校も結構あるわけですね。そういったようなものの統廃合というのは、私はやっぱりしていかなきゃいけないんだろうというふうに考えております。
◎2回目の答弁
・・・現実は財政の弱いところが24の学校、それで財政のよいところが12の学校というふうな形とすれば、今までのような形であそこを少し直したりここを少し直したりしてやっていくのか、抜本的にきれいなものをきちっと――2つなり3つなりをつぶしてきちっとしたいいものをつくっていくかというような選択をやはりやっていかなきゃいけないんだろうというふうに考えています。
私は1回目に「中心市街地の小学校の校舎が大分老朽化していることと関連して、この統廃合というのは中心市街地にある小学校のことを指しているのか」という質問をしたんですが、それに関する答弁はありませんでした。
この辺からそろっと役所が動き出したのではないかと思います。
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