今日は市内9中学校の卒業式がありました。私が行った四中は98名の卒業生が3年間の思い出が詰まった校舎を後にしました。既に半数以上は推薦などで進路が決まっていて、明後日の入試に臨むのは40名ほどだそうです。
式の締めくくりは卒業生による卒業記念合唱「この地球のどこかで」。歌っている女子生徒が目頭を押さえます。保護者席でも、ちらほらと涙ぐんでいる母親の姿がありました。
保護者の中に小学生時代の同級生を発見しました。25歳の時の子・・・そんなに早いわけではありませんが、もうこんな歳になってしまったかと思うと複雑な気持ちでもあります。
今日のタイトルは16か17の時に聞いてインパクトを受けた、尾崎豊の「15の夜」からの引用です。
画像は「試合に負けたのはグラウンドが悪いからだ!」と言われるほど水はけが悪く、砂利まじりのグラウンドです。20年度に4230万円かけて大規模改修される予定です。
午後1時半から定例会。大綱質疑を3人が行いました。「三条ブランド」や「燕三条ブランド」の確立についてのやりとりがあったんで、それについて思うことを。
ブログにも載せましたが、2月初旬にビッグサイトでパンフレットを配ったり、日本橋ではっぴを着て三条産品の売り子になったりして「三条ブランド」のPRに微力ながら貢献して来ました。
ビッグサイトでは「三条商工会議所」と銘打ったブースにもかかわらず、「あ、燕三条ね~」という声を少なからず聞きました。
ビッグサイトでは画像の「和釘ストラップ」が抽選で当たるアンケート調査を行いました。三条の知名度を調べるために「三条市を知っているか?」という質問の選択肢に「燕三条として知っている」という項目を入れました。調査結果はまだ聞いていませんが、問い合わせしてみようと思います。
日本橋では「ここで『三条』って言って通じるのか?」不安だったので「新潟のおいしいコシヒカリ・地酒の試食・試飲を行っておりま~す」・・・横浜に7年いた時の経験から、知名度が高いと思われる「新潟の米・酒」を前面に出して呼び込みました。案の定?中高年男性は試飲、主婦層は試食に反応して入場していただきました。
「三条」より「新潟」「燕三条」の方が知名度は高い・・・という現実を実感しました。
地域ブランドの確立は「東国原知事」のようなスタープレイヤーが行政の中にいれば話は別ですが、商工会議所や事業所などが前面に立った方が近道だと思います。行政は資金援助・信用付与・情報提供などの面でサポートするに留めた方がよいのでは。
ただ、合併後の地域事情もあるんで、子どもたちを始め、三条市民に対して「三条ってこんなまち」ということを改めてPRするのは行政の役目だと思います。
一般質問で取り上げると「小中一貫教育」のように他の議員とかぶると思ったんで、ブログで取り上げました。
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