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議会運営委員会が開かれ、2点について協議しました。
(1)議決事件の追加指定のあり方について
委員長から「議長が議会運営委員会に諮問し、基本的な考え方について3月末までに答申を出すこと」にしたいという進め方について各委員から了解を得ました。また、各会派を代表している委員から意見を聞いたうえで、各会派ごとに協議してもらうことになりました。
(2)委員会条例の一部改正について
改正の内容は「総合政策部」がなくなるので、その部分を削除することと項目の順番の入れ替えで、質問はありませんでした。
「地方分権」や「地方主権」と言われていますが、執行機関の長である市長は自らの考えでそれに対応した政策を打ち出すことが出来ます。一方の議事機関や監視機関である議会(という集団)は合議制や多数決によって意思決定をしなければいけないので、スピード感に欠ける・旧態依然とした体制で取り残されているように感じてます。
あるアンケート調査によると、地方議会の現状について満足していない理由は以下の通りでした。
1位:議会の活動が住民に伝わらない
2位:行政のチェック機能を果たしていない
3位:地方議員のモラルが低い
4位:議会内での取引を優先して審議が不透明
5位:議会の政策立案能力が低い
少なくとも「2位」のようなことを言われないようにしなければ・・・個人的には思います。
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