午後1時半から総合グラウンドの管理事務所で「平成19年度9月分例月出納検査・平成19年度定期監査・平成18年度決算審査」が行われました。今日で三条での監査は最後(来月からは燕市)ということでか、久しぶりに担当職員が全員揃いました。
書類を精査し、いくつか質問をし、内容を確認しました。画像は事務所の玄関に設置してある18年度に導入したAEDです。幸いこれまで一度も使ったことはないそうです。
視察のためグラウンドに出ました。画像は今年8月に全天候型舗装の工事が終わった走り高跳びの助走路です。
グラウンド内を歩き回って、職員と話しているといくつかの要望が出て来ました。ちなみに去年この監査をした時のホームページには
(1)走り高跳びの助走路を全天候化(幅跳びの助走路は全天候化済)
(2)軽トラック(1988年式!)の買い換え(これは監査の時に修理代がけっこうかかっていたのを私が指摘したのもあったかもしれませんが)
(3)簡易水洗トイレの設置・・・とありました。
このうち上にあるように(1)は済み。(2)も先月購入済み。残る(3)、そして、「トラックの全天候型舗装」という大物があります。これらはかかる費用が億単位なんで、すぐにとはいかないでしょうが、三条・燕の理事者はこのグラウンドの課題ということで認識しておいて欲しいと思います。
ここの職員が「ぜひ見て行ってください!」と強調していたトイレの画像も載せときます。昭和44年に出来たトイレは今どき珍しい汲み取り式。当たり前ですが、子どもは怖がるということでした。
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