先週末から本格的に雪が降り始めました
今朝は母を会社へ送ったんですが、R403の特に市街地方面がかなり混んでいました。
市役所の始業時間は8時半ですが、8時10分頃三柳あたりで渋滞にハマっていた某課長は遅刻しなかったんだろうか。。。
市役所へ行く途中・・・市直営の除雪車が私の前を走っていたんで撮ったのが上の画像です。
以下かなり長いですが、たまたま見つけた2004年1月の私のホームページです。約6年経ちましたが・・・細かい数字は変わっていても状況はほとんど変わっていません
1月27日(火) 「去年を上回る積雪だそうです」
出かけようとしたら車庫の前に雪が積もっていたので、出勤前に一仕事。27日は祖父の月命日なので、毎月住職さんが来るんですが、いつもは車で来るのに今日は徒歩でした。まあ歩いても2分くらいの距離ですから。
昨日、ここに載せたことなどを踏まえ、土木課から除雪について話を聞きました。説明にやって来た担当者はどこか疲れているようでした。というのは市内の消防署や分遣所で降雪量を測定していて、降雪10cmを越えると、夜中にその担当者の所に電話がかかってくるからです。それから土木課の職員で市内を巡回して状況を把握し、業者に出動命令を出すという手順になっています。
このように市職員は、除雪シーズン中は昼夜を問わずに働いているので、市民にもご理解を頂きたいところであります。決して市役所に怒鳴り声で電話をしないで欲しいと思います(という私も議員になる数ヶ月前まではブチ切れて電話したことがありましたが・・・)。
除雪作業というのは業者にとっては除雪機械の確保の難しさや機械の維持費等の増大などから「引き受けたくない仕事」だそうで、8月くらいから市職員が業者回りをして、拝み倒してなんとか引き受けてもらっている状況だそうです。そのかいあってか、去年の44社から今年は45社と1社多くなり、除雪用機械も75台から77台と2台多くなりました。
また、同じ地域を継続的に担当することによって、どういうルートで回って、どこに雪を積み上げるかなど地域事情に詳しくなるので、地域の担当業者を替えるというのは難しいという説明でした。ただ、そのノウハウが会社に蓄積されていればいいんですが、個人だったら困りものです。「あの人は上手だけど別の人は下手」なんてことになりかねません。
三条市の入札制度は他の自治体と比較して建設関連業者に対して厳しい制度となっています。その事と除雪作業との関連が議会でとりあげられた事がありました(「除雪」をキーワードにページの検索をして下さい)。関連記事が「財界にいがた」1月号に載っているそうです。その記事は見てなかったので、確か図書館にバックナンバーが置いてあったなと思って、行ったら貸し出し中でした。時間が出来たら行こうと思っています。
1月26日(月) 「毎度のことですが」
週末から降り続いた雪も昼間には一段落したところですが、やはり近所の塚野目保育所前は両脇に雪の塊がこんもり。朝夕には送迎の車が道路両脇に駐車するため、大変な状態になります。
土木課へ行って「直営(市の職員が乗っている除雪用の機械)は出てるんですか?出てたらお願いしますよ。」と聞いたところ、「今日は出てるんですが、山手の道幅の細いところを中心にやってるんで、明日なんとかします。」ということでした。
しかし、家に帰ったら黒いアスファルトの路面がところどころ見えているくらいスカッと除雪してありました。ただ、雪の塊がうちの車庫の前をふさいでいて、車が入れませんでした。これは仕方ないですね。
市道は2つに分けて除雪を行っています。
○第1種路線(308路線 163,595.8m)
市有機械での直営及び委託業者によりその日の降雪、積雪状況を判断し、午前7時頃まで2車線を確保し、2車線不能の場合は、1車線と待避所を確保する。
○第2種路線(930路線 171,210.5m)
第1種路線完了後、業者委託により引き続き除雪を行い、1車線を確保し、なるべく待避所を確保する。(原則として日中除雪とする。)
ちなみに塚野目保育所前の市道は第1種路線となっています。日曜日の朝に委託業者が除雪したようですが、昼にはなぜかわだちができていました。
私の住んでいる塚野目を除雪する委託業者は本当に下手なことで評判です。地域によってほぼ固定されているようなんですが、チェンジ出来ないものなのか不思議で仕方がありません。
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